津山イーストランド住宅展示場 ウチパレット

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実物に触れてみるのって、大事ですね。

これから家を建てようとお考えの方なら、どんな家にしたいか、おおまかなイメージを描いておられることと思います。
そういったイメージの源はおそらく、これまで住んだ家や訪れた家の印象、あるいはさまざまな雑誌や広告で見聞きした情報などでしょう。でも、そういったイメージがあなたの描くあなたの家での生活に本当にマッチするものかどうかは、実際に使ってみないことにはわからないのではないでしょうか。
そうは言っても、実際に建てて、住んで、試してみる。なんていうことはまず無理な話です。

そういう時こそ、実物に触れてみること。これ、大事なことです。
例えば、自動車を購入しようというときには、実際に試乗してみることが大事ですね。
自動車に限らず、道具など普段使うもの一般に言えることですが、人間、一人一人体格は違いますし、能力も感覚も違います。
また、どういった用途で使うかも、さまざまな使用環境も違います。
自分が何を求めているかをしっかり把握して、その要求に合致するものであるかを吟味することで、長く使えるいい道具を手に入れることができます。
家にも、同じようなことが言えます。
ほいほいと買い替えが効くようなモノではないですし、できることなら、孫子の代まで長く使える、いい家であって欲しい。

頭の中でイメージしているだけでは、実際使い始めてみて、「あれ?」「こんなはずじゃなかったなあ」なんてことが起こりかねません。
それがすぐに気がついて直せる程度のものであればまだなんとかなるかもしれませんが、長く使っているうちにじわじわと気になってくる不具合など「こうしておけばよかった…」と気がつくような問題が起こるかもしれません。
しかもそれが構造的な問題だったら、もはや手の施しようがない、なんてことも。

イメージづくりには、新築見学会などに足を運んでみるのもいいですが、それはあくまで施主さんの環境や条件のもとで選ばれた性能やカタチであるということを念頭に置いておいた方がいいでしょう。
なので、あわせて、住宅展示場にも足を運んでみることもいい方法です。
過去のデータや将来的な技術・環境の予測などをもとに各メーカーがそれぞれの提案を行なっているモデルハウスには、さまざまな可能性を見ることができます。
失敗できない一大プロジェクトのためのイメージづくり。
できるだけいろいろな可能性を見て回りましょう。