津山イーストランド住宅展示場 ウチパレット

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新築住宅を建てるときに生活動線を考えましょう。

家族構成やライフスタイルによって、生活動線は自ずと変わってきます。


生活動線を決めるポイントを列記してみます。
それぞれのご家族でチェックしてみてください。

1、キッチンを中心に配置する
家庭内で最も頻繁に使用される場所はキッチンです。キッチンを中心に配置することで、他の部屋との距離が短縮され、生活動線がスムーズになります。

2、パントリーを設置する
キッチンの隣にパントリーを設置することで、食品や調味料などを収納する場所を確保できます。 これにより、キッチンでの作業がスムーズになります。

3、ランドリールームを設置する
洗濯機や乾燥機に吊るすランドリールームを設置することで、衣類を洗濯するために移動する必要がなくなります。

4、寝室とトイレを近くに配置する
寝室とトイレを近くに配置することで、夜中にトイレに行く必要がある場合でも、移動距離が短縮されます。

5、スペースを設置する
収納スペースを設置することで、家庭内での物の移動収納がスムーズになります。また、家の中が整理整頓されるため、生活動線がスムーズになります。

6、玄関から居室へのアクセスを考慮する
玄関から居室へのアクセスをスムーズにするために、玄関ドアの向きを合わせることが重要です。また、玄関に収納スペースを設ける事で、外出前に必要な物を取り出しやすくなります。

7、ワークスペースを設置する
家庭内でのワークスペースが必要な場合は、インターネット環境や資料などの収納も考慮する必要があります。

8、プライバシーを確​​保する
プライバシーを確​​保するために、寝室やトイレ、浴室などのプライベートなスペースをつなぐことが重要です。また、リビングルームやダイニングルームなどの共有スペースとのバランスを整えることも大切です。

9、外から中へ移動する動線をよく考えて
外との接続を利用することで、屋外と屋内をスムーズに移動できるようになり,荷物の運搬がしやすくなります。特に駐車場から荷物を居室に運ぶ動線は重要です。

図面だけで間取りを決めないで、住宅展示場や見学会で、実際の配置をよく観て、動いて、自分に合っているかどうかを確認することが重要です。

(ライターManpukHousing)